ウルトラマン

2007年2月25日 (日)

駄文

つーか、微妙にガイズが、あの「イラクでの日本人、人質問題」にも見えたぞ。
上げられたり、下げられたり。

あと、あれか!もしかして、ジョージに乗り移るのか?ゾフィ!^^;

メビウス 最後の敵は宇宙帝王ジャッカルだ!

せっかくなのでウルトラマンメビウス『ジャック登場編』の感想などを。

うーみゅ!出来ればジャック…いや帰ってきたウルトラマン、ウルトラマン二世、には再度「帰ってき」て欲しい。
今回のは、ちょっと中途半端でないかい?まるでテキトーに『車で乗り付けた』だけみたい。^^;

レオが『消え去った島民の慰霊』を行ったように、郷さんには「アキちゃん」への慰霊が必要なのでは?
つーかメビウス第一話で唱和してた『ウルトラ5つのちかい』は郷さんが言った言葉でしょ。すくなくとも、メビウスならば、そこを突っ込んで欲しいよ。きくち電気社長なんて、こそーり、郷さんと出会わせるだけで(今回みたいに出番作らずとも)良いんだよ!つーか、ワンフレームに収まった絵、なかったよなぁ!帰ってきたウルトラマンである郷秀樹と、帰ってきたウルトラマンの中身の、菊池えいいち氏。のツーショット。

今回、脚本は太田愛ではあるが、ああいった『庶民のどろどろいい加減さ』を書くのは、やっぱし長谷川圭一ではないのか?先週と今週は筆者交代(いや、先週のエースは良かったよ)した方が、よかったんでわ?

まぁいろいろと詰め込む要素が沢山だったんでしょうね。まー、いいや。
ともかくも「帰ってきた」の、再度の「帰ってきた」話、きぼん。

で、ついでに妄想シリーズ。
今週、新マン、来週セブン、ならば次は黒部マンですか!ならば、、

ここまで(本日の菊池氏に『ウルトラマンが帰ってきた』発言までさせるほど)マニアックに出来るならば
タロウ@兜コウジ声と篠田三郎@タロウと別れた男、との対面をさせようよ!
タロウ最終回で、東光太郎が『ウルトラの力』を捨てて、人間として生きていこうと決断し、その後、篠田@タロウが映像として撮られていないのならば、今回のメビウスにて

 人間の東光太郎と元、その体を借りていたウルトラマンとの対面を行って欲しい。
良いでしょ!ここまで(きくち氏と郷秀樹を1つの映像に収める)マニアックに描くならば

 ウルトラの力を『捨てた』人間と、ウルトラマンとの対面、、って映像を撮ってよ!
んでやっぱり、東光太郎は、、未だ表れていない『日本総監』=東光太郎、として、出て欲しいな!

ということで、最後の敵は『ザ・ウルトラマン』の最大の敵、『宇宙大帝王ジャッカル』だと思ってるへぼんじんの、ただのごたくでした。
だって、ジャッカルの下には四天王、いるんだよ^^;

2007年2月18日 (日)

ウルトラマンメビウス 孤独の門 編

久々に書くのがウルトラマンってのも良いものだ。

昨日のメビウス、基本的には「エース編 北斗と南」ではあるが、私的には、長谷川圭一氏による、ネクサス逆襲編に思えた。
逆襲という言葉は行き過ぎならば、総決算編。

いわゆる主人公の心に挑戦する敵。そこで見せられるものは、己の心に生まれてしまう「護るべきものへの疑い」
ネクサスでは姫矢や孤門
(今、漢字変換して気付いたぞ。コモンって孤独の門なのね。その門をくぐって人は、どう進むのか、ってことなのか。んで更に姫矢は身分高き女の矢面…なのか?)
が、その「自分自身への疑い」に苛まれるのだが、今回のメビウスは、人間ではない神にちかき存在が、愚かで愛すべき人間によって、仲間によって蘇るという…

あとはもうエースが出て南が出て、お祭り騒ぎさ!よかったねぇ。いやはや本当に。

今回の作品を見て、嬉しくなった。
それはネクサスの、あの因果ともいえる作風があったからこそ、あそこで、あの域までいったからこそ、今回、メビウスで、本質をしっかり掴むことができたこと。
そしてそれをネクサスであれほど魔に取り憑かれたような描写を続けた長谷川圭一氏自身の手で、きちんと描けたということ。

更に、付け足しで(他の方は、ココこそがメインディッシュだろうが)北斗の最終回のセリフ、それを受けた形で南が描かれたこと。

実は昨日、シェークスピアのコリオレイナスの舞台を見てきたのだが、ローマを舞台にしたこの演劇も、影の主役は、我が儘ともいえる民衆の移り気の早さでる。
しかし、それだけを取り出し、憎悪させず、生けるものの強かさ、という形で、あのパパラッチ君が成長してくれたら、と願うばかり。

次回は、郷秀樹を迎えてのマット解散!一般住民と隊員間との軋轢を描くようで。
 こういった形で、過去の作風を現代と重ね合わせて、しかもただの回顧ではない商品に仕立てていくメビウスは、本当の意味で「ウルトラマン生誕40周年記念作品」の名に相応しいと思える。

いや、ライダーがどーだったとか、それはまた別の話だけどね^^;

2006年11月19日 (日)

怪獣使い(制作者)の違算

えーっと一週間前放送のウルトラマンメビウス、見たです。
内容やらテーマやらはともかく…非常に勉強になりました^^;

ってのは現在、私、シナリオ勉強中ですが(趣味とも言う)ついついテーマやら訴えやらが先に立つと、どうしても『ああなっちゃうわな』と。

説明もせんといかんし、ストーリーも進めないといかん、さらに訴えたいことも『言わないと』いかん。
と、ついついああなるんだよねぇ^^;
肝に銘じます。シナリオはドラマを描く物なんだなぁと。

あと、面白いなぁと思ったのは、やはり小説とドラマの違い。
これは更に演劇と映像作品の違いもあって

マックスでの「燃えつきろ! 地球!!」なんかも、好きだったりします。

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2006年5月29日 (月)

ティガ語、募集してます!

ティガ語、募集してます!ティガ10周年目の今年! って、皆さん、すでにご存じですよね^^;
10thanniversary ウルトラマンティガ

で、ティガ語、募集してますですよ。

そんな方はいないと思いますが「へぼんじんのところ」だけ見てて「10th ティガ」見てない!って人は、いないと思いつつも、書いてみますです。
よろしくお願いします。<(_ _)>

2006年5月 4日 (木)

透明なウルトラマンが!

お友達のGEM!さんのブログに載ってた写真をみて、ふと思う。
「うわ!このセブン、かっこいい!」

そして更に思う。
「そうだよな。光の戦士なんだから、うっすらと透けてる方がかっこいいよな!」
そうだ!そういえば飯島監督の映画「ウルトラマンコスモス」では、透けたウルトラマンが描かれている。(ってか、コスモスの映画はスケスケですねぇ^^;)

CGが更に発達して、全編、透けて見えるウルトラマンってのも、面白いのではないか?
いやもちろん、透けることによって、キャラクタ性は、今とは違ったものになるとは思うが、演出・絵造りによっては、神々しいウルトラマンが描けるのではないか?と思った。

2006年3月 8日 (水)

ウルトラ『兄弟』の時代

今度のウルトラマンはウルトラ兄弟が復活…

で、ふと思う。
ウルトラ『兄弟』という設定が『恰好な時代』が昭和の最後辺りに…確実に、あったということを。

私は一人っ子だが、それでも近所の子供達…とよく遊んでいた。
当然、それは同学年でなく、バラバラの学年の子のグループだった。
正月やお盆になれば、田舎に行き、そこでまた親戚の子や近所の、やはり「同じ歳でない子」と、遊んでいた。

あの当時は、同学年でない子供の集団が、当たり前であった。
そして、そういう「違う歳の子供の集団」をみた大人達は、一様に「まるで『兄弟』みたいね」と言っていた。

また、私も何の疑問もなく年上は「○○兄ちゃん」、年下には「○○(呼び捨て)」で呼んでいた。

たしかに、昭和の最後の時期(まで)そういう集団は普通であった。
もちろん、本当の兄弟というのは、さらに「ありふれた存在」であった。

しかし、平成の時代になり、出生率が1,5人を切った(まだ?^^;)今の時代、「兄弟」というのは「まれな存在」になって来た。
更に言えば現代の子は「違う学年の子とは遊ばない」と言われている。嫌「遊ぶ時間も少なくなってきている」とも。
政府の地域キャンペーンでこういったものを展開する(大阪…つーか関西だけだったのね^^;)ようになった今、昭和末期のショッカーが暗躍する暗闇(昭和のピカレスクロマン)は完全に消えさってしまった。
気むずかしい隣のくそオヤジは消え、本物の狂気が闊歩しだす…現代…街の全てが変わり過ぎてしまった。

そんな社会の変容の中で、果たして「ウルトラマン」が『兄弟である』という意味があるのだろうか?

そう、たしかにあの頃は、ウルトラマンが兄弟である意味があった。しかし今の子には…

ほら、ウルトラマンも兄弟なんだよ!!タロウは末っ子でセブンとマンはお兄ちゃん、ゾフィが一番上!
…的な、ワクワク感…憧れの混じった連帯感…を現代の子供達は持ち得るのか?

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