演劇

2006年5月22日 (月)

あいすべき困ったちゃん段平

青年座の殺陣師段平を見てきたですよ。
段平は愛すべき浪速のこまったちゃんですよ。ええ^^;

感想はまた今度…^^;ですよ。多分ーー;

火曜日は美輪明宏様に会いに行くですよ!

2006年4月11日 (火)

ディオニュソス

本当は、いっぱい書きたいが、水曜日のシナリオ学校へ持ってくシナリオをどうしても書き上げたいので、ただの反射的感想。

○ああ、これって生で見たかった。
○生で見たら、虜にされてたろう。

○日本文化って、モティーフとして、多くの物が眠ってるな。

○これ、特撮好きにも、琴線に触れる部分、多かったと思うよ。

○もしかしたら、この作りで、舞台版サイボーグ009「天使編・神々との戦い編・~Conclusion God’s War~序章~ 」ができるんでわ!と。
神々の声は、この方法でやれば…ムフフ!^^;
(ムフフ!とは…もしも、自分が戯曲・演出する場合を考えて、ムフフ!とオタク的に笑ってる^^;声です。)

ようは、複数人で一緒に抑揚をつけて、喋る!ってな方法なんですがね^^;

んでマンガの舞台化ってことで、見たかったのは不動を待ちながらなんですけどね。

もち、元ネタのゴドーを待ちながらも、面白いんですがね。生でまだ見たことねぇよー!(T^T)

2006年4月 9日 (日)

酒神ディオニュソス

実は先日行った舞台でチラシをいっぱい貰って。(舞台に行くと、いっぱい貰いますよ。いやマジで^^;)
んで、ちらほら見つつも、おお!見てみたいなぁ!ってな舞台もあるけど、なかなか忙しいので(今週は残業ばかりしてました)ちゃんと日時等チェックできなくて。

んで本日、昼下がりにホヘホヘとチラシチェック!
宿題のシナリオ書きながら。
んで今度、京都府立文化芸術会館である「椿姫」の映画上映会は、どうにか行けそう。明日にでも予約の電話をいれてみるか。
んで次。舞台「ディオニュソス」ってのが、神戸であるそうで!あるそうだ!なに!今日!今日ですか!そうですか!!

がちょーん!残念…まぁ、そんなもんだなぁ~と、とりあえずチラシだけはスキャンしてコレクションしておこうと思ってて、んで、ふと「本日のnhkの芸術劇場はなにかすらん?その時間までに風呂に入って飯食って、んでシナリオも第一稿は上げたいな」と思ってヤフーでチェックすると…

おりょ!
>23劇場中継“酒神ディオニュソス”▽
>エウリピデス原作、鈴木忠志演出、スパック▽
>ギリシャ悲劇を翻案▽宗教と政治の闘争▽
だそうで^^; まさにこれぢゃないですか!
いや、恐ろしい符合。
ってか、良い舞台を見終わったとき、感動と共に「俺はなぜ、これに感動したんカー??」ってな分析がしたくて、んで「ああ、もう一度、もう一度!これを見たい!」と思うんですが…^^;

ああ、本当の贅沢は、本日、生の舞台でこいつを見て、んでnhkの芸術劇場で、録画して、んで保存!ってな手だったんだが…

ともかくも、10時からは見ましょうかね^^;
 面白い符合だにゃ!

2006年3月16日 (木)

メタルマクベス

メタル マクベスのチケットをプレオーダー!
さて、上手く行くかな?で、いのうえさんがクドカンのことを「深く計算されてる」って書いてますが、そのたうりです!
(って、今の時点では、この記事、読んでない^^;明日にでも読もう)

えーっと、たしかクドカンのこと、書いてたよなぁ。
=========
クドカン=宮藤官九郎

ちょっと素敵な脚本家、もとい、いや凄いですよ。クドカンは。「ちょっと素敵な・・・」なんて言ってしまうのは、かなーり嫉妬してる証拠です。ーー;

んで、今日「チューボーですよ!」に出てた。
そこで堺正章が「僕に役を付けるなら・・・」って話で、クドカンが答えたのが「お祭り好きのスナイパー」・・・ターゲットを狙ってるとお祭りが目に入って、気が散って・・・失敗して、決め台詞が「祭りなんて嫌いだ!」
凄いなぁ。こういう感覚。するっと出るもんなぁ。

んで、今まで僕の中のクドカン観ってのは「芯の通ったドラマを見せるために、キャラクタに色をつけて、今の兄ちゃん姉ちゃんにも見やすくしてる」って思ってた。
で、その色の付け方がぶっ飛んでんだと。
で、それを分からない兄ちゃん姉ちゃんが「クドカンすげー!」とか言ってるんでは!と。
でも、今日の「チューボーですよ!」見て、思ったよ。
クドカンって本気で本域で「変わった人・・・漫画みたいなキャラ」が動き回るのを作りたいんだな!と。
で、ただ「アホな変人」が右往左往するだけじゃ成り立たないから、そこにドラマを付ける。(芝居を付ける・・・的感覚)
その「付けるドラマ」が、「しっかりしてるドラマ」をつける力があるんで、クドカンは凄いんだと。

オラなんかついつい「思い」とか「物語」が先行して「キャラクタ作り」ってのが、おろそかになるんですよね。
しかも「この話を進めるには、どーゆーキャラが良いかな?」みたいな。
でも、それだと駄目なんです。ドラマってのは行き着くところ「キャラクタ」なんです。キャラクターがしっかりしてたら、後はどんな話だろうとドラマになる。ってか、そいつが一番輝く話を、そのキャラが引き寄せるんです。

なんか、ちょっと前から「ドラマはキャラなんだな」・・・なんて、専門書とかに一番最初に載ってる、当然のことの”意味”が、やっと理解できつつあったんで、今日のはすんげぇ勉強になったよ。

んでもやっぱ嫉妬してしまって、チューボーですよ!は途中で消しちゃったーー;
なさけないなぁ。オラって。
==========
ここまでが、以前、どっかで書いたモノ^^;

で、クドカンの凄みは、シナリオライター志望者が目指すような、へんに理論だった表現でなく、常に表現したいシーンが頭にある!それがしっかりしてるってコトだと、思う。
ついついライター志望者は、まずは「伝えたいこと」が、もわっとあって、それを理論化して、場面化して…になるけど、クドカンは最初からイメージがある!んでわないか!?ってくらい新鮮なんですよね。描く場面が。そこが素晴らしいなぁと。

いや、今、飲んで書いてるから、かなりいい加減なこと書いてるなぁ^^;;;

2006年3月14日 (火)

復讐の上に立ち上がるもの

日曜日のNHK教育の劇場中継「モローラ ―灰―」を見る。
ギリシャ悲劇オレスティア三部作を根底に。

NHKの劇場中継ですな。たまに見るんです。演劇入門として、また手軽に演劇を見るためには、非常によい番組です。

で、今回は、アパルトヘイトを扱い、モチーフをギリシャ悲劇に求めた作品です。

いや、非常に面白かったです。復讐、、に駆り立てられて、弟に全てを託す少女、その復讐の矛先の、父殺しの母の、知らざる過去、そして、それが明らかになって、なお、その心は。
虐げられた人々の、復讐へのどす黒い、歪んでいく心と、虐げた人々の、せざるをえなかったことと、それへの絶望たる悔恨…が、そうやって闘わないと生きていけない、その現実。背負うものの違い。が、互いに背負う「苦しみ」
単なる被害者と加害者ではなく、、そして、その基本…にあるものは。

いやぁやっぱり作家は、日々の中の、生活にいっぱいいっぱいに成ってる人が、見逃してしまう、けど、とっても大切な物を、見つけて、表現していく、それこそが使命だな。と思いました。

プレオーダー2枚

まず1枚目は美輪明宏版「愛の賛歌」エディット・ピアフ物語。
そう、我が導師、美輪様についにお会い、いえ照らされることに!
嬉しいなぁ。凄まじいパワーを感じるっす!
こういう場合、あんまし期待持ちすぎると、へにゃーん!ってこともあるけど、いえ、美輪様は、そんなこっちの勝手な思いこみなど見向きもせずに、キチンと、本物の魂を、こちらに伝えてきます。それを、我が身をもって、体験してきます。照らされてきます。^^;;


2枚目はイッセー尾形さんの舞台です。これも初めてです。イッセーさんと言えば、お笑いスター誕生(アゴ&キンゾーがサバイバル優勝し、2位がとんねるずでした。小柳トムは、10週勝ち抜き、サバイバルには突入せず)で、初めて見て…その後、独自の芸風、そんで最近では映画「トニー滝谷」だったかな^^;僕の中では。ついにお会いします。嬉しいなぁ。
そんな僕は劇団ひとり も好きです。

ってことで、なんか、ウキウキしてます。はい^^

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