特撮

2006年4月13日 (木)

ウルトラマンマックス

えーっと、けっこうウルトラ系にトラバを頂いてますので、せっかくなんで、先月までやってたウルトラマンマックスの感想を、ウル博のBBSに投稿してましたので、それをサルベージ^^;(手抜き投稿とも言う)

マックス最終回の感想
人工呼吸と核兵器 投稿者:へぼんじん 投稿日:2006/03/28(Tue) 20:15


ウルトラマンマックス、終わりましたね。(いや、来週は総集編だそうですが)

前後編での最終回。前編は普通に見れたのですが、後編は、なかなか「お!」と驚かされる展開で、非常に楽しめました。

実は脚本の小中千昭氏が書く「(ティガ以降の)ヒーロー物」って、苦手だったんですが、今回の最終回には、素直に感動できました。

んで最大の肝は、人工呼吸とバーサークシステム。

「人間以上の者が起こす奇跡」ではない、人工呼吸という「人の手(努力)」で蘇るミズキ隊員。
そして「作り出した地下人類自らも制御不能」って、ある意味『核』を予感させる兵器(かろうじて人類は、まだ核を制御できてはいますが…)を、どうするのか?って話。ここ辺りが「ウルトラマンが去った後の、人間が立ち向かう世界」かもしれません。

そして、それへのヒント?^^;
案外、これまでのウルトラでは語られてきてない
…(いや、ネオスやコスモスで出たのかもしれんが、全部は見れてないので、こう書きます)
ウルトラマンと人間との対等な立ち位置…(同時に尊敬や憧れはちゃんとあるけど)

「僕も最後まで戦う」と訴えるカイト。を助けるマックス。そのマックスへ「僕もマックスだ!」と言って助けるカイト。

ウルトラマンにひれ伏すわけでも、一緒くたになって、同一化するわけでも、そういうんじゃなくて「いずれ会うであろう友人」として「僕もマックスだ」というカイトは、見ていて、気持ちの良い物でした。そしてそれは新しい「人とウルトラマン」との関係を見るようでした。

いや、非常に良かった。
最後ですが…小中氏の脚本も良かったのですが、監督の八木毅監督の仕事も良かった。その手腕に、素直に拍手を送りたいです。マックスに抱きかかえられるミズキや、合成等々、特撮シーンから芝居のカットまで、非常にバランスが取れて、なおかつ味のある映像、素敵でした。
良い物を見せてもらえて、ありがたいです。本当に、どうも、ありがとうございます。<(_ _)>

スィート・エンド 投稿者:へぼんじん 投稿日:2006/03/28(Tue) 20:31


マックス、終わりましたね。(あれ?もう言ったっけ?^^;)

「私立探偵濱マイク(特にテレビ版)」好きな私としては、基本の素材だけは決まっていて、それ以外は毎回、監督やら脚本家やらの趣向によって、様々な面を見せてくれる「ウルトラマンマックス」というシリーズは、非常に楽しめる作品となりました。
当然「好きな回」もあれば「どうもな?」という回もありました。
しかし、それこそがマックス!
「バラエティが許容される作品」として、その連続性(大河的流れ)よりも「各話ごと」の変化が『許される作品』であった…ことに、受け手として非常に喜びを感じます。

そういう意味では、今までウルトラに関わってきたクリエーターのマックス作品より、今回、外野から入ってきた人の作品の方が、私には面白く感じました。
ああ、こういう風に、素直に描けるのか。こういった形もできるのか、と。

それは当然、一発勝負!という有利な点も、あったのかもしれませんがね^^;それが許される場所としての「マックス」であったことに、喜びを感じます。

果たして、次回のメビウスは、こっち方面の冒険ができるのでしょうか?それとも、マックスとは違った「新たな魅力」を爆発させるのでしょうか。非常に楽しみです。

で、タイトル「スィート・エンド」…は、好きだった濱マイクシリーズのテレビ版最終話タイトルが、ビターズ・エンドに引っかけて…^^;
他意はありません。とか言いつつ、ちょいと最後の未来描写は、甘かったかなと。
けっして、甘いのは、嫌いじゃないのですが^^;ちょい余計だった気も^^;


えーっとバルタン編は過去ログでお読みください。

これからもウル博とBBS、よろしく!

2006年4月 9日 (日)

ウルトラマンメビウス!発動!

ってことで、ウルトラマンメビウスが始まりました。
さっと知り合い等の感想をネットでチェックすると、おおむね、みなさん、評価が高い。ので、あえて、多弁になりません^^
ともかくも、ウルトラ兄弟萌え~!成長するルーキー萌え!あと、あの役者さんのとってもピュアな、色が付いてない感じが、ルーキーっぽいですね。
ってのは、同時に、ウサギさんを助ける戦隊みたいな方々^^;(いずれ、同僚になるんだな)に、しっかりと色が付いてるからでしょうね。だから対比として、無垢に見える。

んで、さくさくとネットでググってみたら、ウルトラマンメビウス・ファンサイト・メビウスベルトというのがありました。
面白いですね。なんとチャットには監督やら脚本家の皆様方が、参加されている模様。
いやぁ~ネットの面白さのひとつですね。

実はウル博ってなウルトラマンファンサイトをお手伝いしてますが、このメビウスファンサイトの方も、顔出して、楽しくウルトラマンが見れたら、良いな!と思いました。ってことで、さっそく掲示板に書き込みしてこようかな!

2006年4月 1日 (土)

むっちゃ期待してしまう!

ガメラ…です。そう、ご存じの方はご存じの、金子監督&樋口特監&伊藤脚本で描かれた、リアルな怪獣映画。

ですが今回、帰ってくるのは、もっと以前の「子供の味方のガメラ」の方。

ガメラ公式サイトで予告編が見れるのですが、そこまで行くページの写真も、グッときますねぇ。

私、もちろん、リアル路線怪獣映画も好きなんですが、同じくらい「子供のための映画」が好きなんです。
ですから「ジュブナイル」も好きですし、去年の「妖怪大戦争」も好きでした。

で、今回のガメラも、非常に琴線に触れますなぁ^^;;
ドラえもん「のび太の恐竜2006」も見に行けなかったし…今回こそは!

で、多分、子供のための映画が好きなのは、私自身が幼稚なんだろうなぁ~^^

いやはや、楽しみ!つーか、ガメラトレーラー見たかったなぁ^^;;

2006年3月12日 (日)

イケイケ戦隊?なのか

久々に暇ができたので(いや、本当はしないといけないこと多いんだけど^^;)HDDレコに貯まってる30周年記念シリーズの轟轟戦隊ボウケンジャーの1話から3話を続けて見る。

いやぁ~すごい壊れっぷりですなぁ。今年はそういう世界観ですか。遺跡だろうと、なんだろうと、ぶっ壊していく!いや、その割り切り方が素晴らしい。

あと、みょうにアフレコ慣れした…(一部、音程)イエローの声が、妙に耳に残るんですが^^;

ともあれ「平和」とか「人類」とか「守る」とか言わずに、民間組織のトレジャーハンターが、ともかくも「冒険だ!」のセリフ一つで、いろいろな物や事柄などを全部一気に、ぶっ飛ばしていく!ってのが…いろんな意味で凄いですね^^;

ともあれ、けっこう好きです。なんか敵も、そうそう悪い人たちじゃなさそうだし(邪龍一族は、仲間殺ししてるから、そういう意味では悪いのか)あのパターンだと、いっぱい作れそうだし。
気軽にサクッと見れて、楽しい感じですね。


つーか、タスク1で、謎の古代文明ゴードムを自らの手で蘇らせ、戦闘し、そんでその後はまるでストーカーのようにまとわりつかれ…
これってまるでコンパで、そんなに気がない人に、ちょいとモーションかけたら、変に相手が本気になって…んで後々、まとわりつかれ…ありゃ~ってなことを、連想してしまうんですが^^;

偉大なる冒険者は、そんな大意の前の小意には気にせず、ガンガン、ぶっこわさないと、大いなる冒険!は出来ないんだろな^^;

って、けっこう便利だぞ!『冒険』って言葉^^;

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