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2014年10月

2014年10月12日 (日)

助けてやりたい、と、こっちが思ってても。

まぁ、難しいわなぁ。
助けてやりたい、と、こっちが思ってても。
猫の方は、ノラネコだし、これまで、そうやって生きてきたわけだし
急に、台風だからって、台風っていう情報なんて、人間が勝手に決めた情報だし
ノラネコにとっては「おいおい、いつもと違うぞ。おいおい恐ろしく風が吹くぞ!変だぞ!」
ってだけで、
これまで、さんざん気をつけてきてた「大きな影=人間」が、急に親切になるなんて、
そんな『気まぐれ』なんて、信じられるわけもなく。

しかし、気になるわけですよ。外はビョオビョオ風切り音が鳴く中、
「にゃん!にゃん!」と幼い声が聞こえると

ついつい助けたく、窓をあけたり、ライトを照らしてみたり

人間様の勝手な言い分だと「助けてあげたい」と思うわけで。

難しいねぇ。

2014年10月 2日 (木)

ともはありがたい。先生の言う通りだ。

IMG_1020

ともはありがたい。先生の言う通りだ。
さてと。
友達ってのは、本当に有難いな、と、しみじみ思う。

近頃、京都でお世話になってた方から思いがけず、便りが届いた。
京都から離れて一年が経とうとしてる。

さて、本日、ずっとこの数年間、便りなど交わしてない方から、やはり便りが届いた。
同じ夢などを語った人だ。

日々の暮らしの中で、ついつい日常にかまけて、日常の中にも、人との交流はあるわけで。
それでも、つい忙しさと生活と、仕事のために「求められる人」ばかりを演じ、自分が思っている「自分らしさ」を忘れる始末。

第三者から見れば「求められる像」の方が、本当の意味での「私」なんだろうが、どうも、それだけでは、窮屈で。

そんなことに気を使ってたら、自分がしたいことが出来なくなって。(それは、自分が言い訳して、してないからだけどね^_^;)

そんな中で、何の遠慮もなく、自分の恥ずかしいばかりの夢やら、思いやら、無根拠な自信やらを語った方から、思いがけなく便りがくると…。

「あ!俺を俺自身が忘れてた!やぁ、こんなことじゃ、ともに、あわせる顔がないねぇ」と、少しばかり日々を反省しつつ、襟を正しつつ、ちょっぴり、背中がしゃんとなって。

久々に「俺」を思い出したりして。^_^;

つかこうへい的に「男はやせ我慢しろ」的な、キリリとなったわけで。^_^;

本当に、素の自分を晒した「とも」がいるってのは、ありがたい。
そんで、こんな文章を打ったりしてる。

ちょっと、日々の忙しさにかまけて…たけど、また、やろう!って、気になってきたよ。
ありがとう!

ホント、シナセンの先生が言ってたように「同じ夢を語る、ともだちを見つけなさい」って言葉の意味が、めっきり、しっくり、しんみりと、分かりだした、頃だったりします。^_^;

ってことで、郵便局ありがとう、京都から手紙を送ってくれて。
あと、ITテクノロジーもありがとう、もう一つの手紙は電子の海から、届いたんで。


こーゆーことに、テクノロジーが使われるのは、いいコツだと思ふ。

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