« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月23日 (火)

先日のお話。食べログとかの話。

ついつい今は、食べログとかでチェックしたり、見知らぬ店があるとググるんですが、それは良いんですが。

先日、職場で「○○喫茶店って、とっても素敵ですねぇ。めっちゃ興味あって行きたいんです!」と、パートのおばさんから声かけられて。

実は3月のホワイトデーんとき、ちとそこ関係のクッキーを配ったりしたんです。
そしたら、その方、ビビビとこられたらしく、さっそくググったり食べログったり。と、食べログには「素敵!」
「京都で一番!」などなど絶賛の嵐。
だから余計に興味が募って、ゼヒゼヒ、行ってみたい!きゃー!と。

でも、ちょっと合わないんじゃ無いかなぁ^^; かなり余計なお節介なんすけど。
いや、まぁ、そのおばさんの趣味嗜好全部、知ってるわけじゃ無いから、だからかなり余計なお節介なんすけど。
多分、合わないと思います。

なんてか、小学生が喜ぶ場所と、初老のじーさまがほっこりする場所と、それは違うと思うわけ。
ハンバーグが好きなんと、イワシの煮付けがすきなんと、それぞれの年代で、やっぱりあると思うんです。

で、食べログとか「書き込む」人は、食べ歩きが好きで書き続ける人と、あとはその店のファンの人が書くわけで。

「最高!」つっても、万人に「最高!」では、ないと思うわけで。

なんていう、当たり前すぎることを、書いてみたくなりました。

2013年4月20日 (土)

第八杯目 狙われた珈琲店


いつも行ってるイワシコーヒーが、ついにメトロンに狙われました。

しかし初代メトロンと違い、タバコではなくコーヒーに。

しかも、人間を凶暴化させる赤い結晶を入れずに

『ホンワカ』させるコーヒーを淹れてくれます。





案外、メトロンではなく、惑星アニカの原住民かもしれませぬな。







するとなんとペガッサのお気に入りの店でもありました。




♪春の小川に イワシがいるよ


Apr 10, 2013

















小川珈琲本店にてエスプレッソを飲んで、吉野家でカレー食べた後にイワシコーヒーへ。



小川珈琲には、Ogawa Coffee The Cafe ってな、エスプレッソ梁山泊な店もあるんすが、実は本店のエスプレッソも旨いんです。

http://www.oc-ogawa.co.jp/shop/kyoto_cafesanjo/



The Cafe は、折々の豆をエスプレッソ専用に焼いて、マシーンもネイギットの奴だったりしますが、本店のやつは基本、いつも同じ豆ですが、なんてか、ストロングスタイル、豆の香りと飲み口がいかにもエスプレッソって感じで、旨いんすよ。

店員さんから聞いたんですが、小川珈琲のイタリア人の社員さんは、本店のエスプレッソは、イタリアのバールで飲んでた味に近いそうで。





で、次にイワシコーヒーへ。



前日と同じ豆 マンデリンなんすが、前日は浅煎り。



で、今日はなんと、中深に焙煎してありました。

しかもカップは、本日入荷!



マスターがなにげに「めリ○のカップです」



オラ「ふへぇ〜(め・・・知らんなぁ)」



店内のお客さんA「さっきもそのカップ出て、めリ○って名前が出たら、えぇ〜って大声が上がって」

店内のお客さんB「ちょうど女子もいたけど、そんな、カップごときで大騒ぎするなんて、ここの人、変!」って。



うん、そうだよねぇ。オラもそんなカップ知らんもん。とりあえず、愛想笑いしとこー。



で、マスターがそのカップを運んで来て「はい。メリタのカップです」



オラ『え!め、メリタ!?メリタって、あのメリタ!カップ出してんの!え?!マジ!』

不覚にも騒いでしまいました。



だって、あのメリタ、コーヒードリッパーの二雄のひとつ、おばさんが早く美味しくコーヒーを作るために、作ったという、伝説のドリッパーの会社。

今や一つ穴のメリタ、三つ穴カリタとドリッパーを二分してるメリタがカップまで出してんのかよー!



って驚いてしまい、店内のお客さんとマスターを笑わせてしまったとさ。
















2013年4月10日 (水)

近況

だいぶ、体の調子が良くなってきたな。
気分で、感情が、上がるってのは、ホントだな。
なら、走るかの?

Apr 09, 2013


イワシコーヒーによったらしお饅頭を貰った







あえて抹茶味。

饅頭のしおりには、赤穂のことが載ってますが、その表が大星由良之助ってのが、さすが『しお饅頭』単に甘いだけじゃないぜ。



大星由良之助ってのは、大石内蔵助の「もじり」ですかね!

違うよ!





塩釜焼きみたく、しおコーティングだけど、決して塩味は、きつくなく、中のこしあんを引き立てる。ってか、塩あんだったかな?


2013年4月 6日 (土)

Apr 6, 2013




やばい。うまい。

これほど旨い店なのに。



やばい。そっと、一人だけの店にしときたいのに。





うみゅ。




2013年4月 1日 (月)

正平君の告白。または愛のプレゼント

ネオ・ウルトラQが終わった。
最後の最後は、これからよく噛み締めないと、今の時点では「何だったんだぁ??」の状態のまんまなんすが。

で、その前。「アルゴス・デモクラシー」でのワンシーン、ってか、最後のシーン。正平が絵美子に手渡す万年筆、ラミーのサファリなんすが、正平が渡した万年筆にはキャップとボディの間に茶色のリングがはまってます。
で、このリング「未使用」の印で、買ってまだ使ってないってこと。

初見では「あ、提供ものだから、未使用のものを使ってるだなぁ。安く上げてるんだなぁ」と、思ってたんですが。

よくよく考えると、絵美子ちゃん、ずっとこの赤ラミー使ってるんですよね。たしか最初の特番の時から。
で、見直してないから確認できないけど、多分、絵美子ちゃんが使ってたのは、ラミーでもボールペン赤ラミーだったような。

だから正平くんがわざわざセリフで「万年筆」と言ったのは、絵美子ちゃんに新しいラミーを渡した、しかも、あえて万年筆にした、ようにも、読めるんですよね。
それだと、正平くんの、そこはかとない想いが描かれてる、ってシーンってことになるかも。

ま、絵美子ちゃんが使ってたのがラミー万年筆だったら、単純に、新しいラミーを渡したってことなんだけどね。

それでも、恵美子ちゃんに新しい万年筆をプレゼントしたことになって、それはそれで、想いが含まれるわけで。

そんな勝手な深読みをしてみました。

絶対、違うだろうけど。^^;

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

つぶやきとパシャリ

  • ついったー
  • ふりっかー
    www.flickr.com
    This is a Flickr badge showing public photos and videos from hebonjin. Make your own badge here.

かんげき!

  • かんげき!
    みんなで作るみんなで楽しむ演劇クチコミサイト、演劇ライフ
2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ