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2013年2月

2013年2月27日 (水)

コロンビア• マンデリン •ブレンド


イワシコーヒー Feb 26, 2013



ってことで、今週もイワシコーヒーへ。

ちと仕事で疲れたんで、どうもストレートはきつい感じで。

だもんで、ブレンドにしてもらうことに。

マンデリンの独特のクセをコロンビアの深さで覆うってことで^^;



なかなか、いい感じです。

元気になったら、またマンデリンさんのキュッと来る味を楽しみますので、それまでマンデリンさん、待ってて下さい!

って感じ。



マンデリンさんは、なんてか、気の強い個性的美人って感じで、疲れてる時は、相手出来ないんす。^^;



今日もごちそうさまー。




















2013年2月25日 (月)

wowow、やるぅ!

ずっと地デジから遠ざかってて、もっぱらwowowばかりを見てる日々。

で、ちょくちょく「素晴らしいプログラム」をやってくれるwowowですが、今回もやられたー!

ってか、この「やられた!」感は、多分、ちゃんとエンターテイメント情報を仕入れてたら、全然「それ、普通でしょ」なんでしょが、^^;
オラが偏ってるから、知らないから「やられたー!」感があるんでしょね。

で、まず見たのが、これ。
『メリエスの素晴らしき映画魔術』

で、ちゃんと次に『カラー版 月世界旅行』

ってこれ、二本同時で昨年、上映してたんですな。
そういやイワシコーヒーで出会った方が「みなみ会館で月世界旅行を」って言ってたの、そういや、去年の夏くらいだ!思い出したわー!

で、その次がこいつ
『ノンフィクションW アカデミーを救った“消えない”映画フィルム』

なんと富士フイルムが2012年のアカデミー科学技術賞をとったそうだ!
しかもそれは「モノクロ用フィルム」。実は映画のデジタル化で上映館でのフィルムが無くなろうとしてる今、そのデジタルが映画の保存を危ぶませてるそうで。

ようはデジタルだと長期保存が出来ない!
え?って感じですが、デジタルジレンマってのが問題になってて…。
ほら、ハードディスクって壊れるときは壊れるでしょ。
で、規格がバンバン次から次へと出るでしょ。
あげく、バックアップのバックアップを作るために、新たなメディアに際限なくコピー続けないといけないじゃないですか。
デジタルジレンマとは
それって今までのフィルム保存(温度管理して長期保存)に比べたら、とてつもなく膨大な費用と手間がかかるそうで。

で、富士が開発したのが、高精細のモノクロフィルム。今のデジタルデータを再度、色の三原色に分けて、一本ずつ、高精細のモノクロフィルムに焼き込んでく。で、保存。必要な際は三本から一本にプリント。実はカラーの色素のフィルムより銀をつかったモノクロフィルムの方が安定して、長期保存が可能らしい。


ってんで、フィルムの保存って話が、映画には常につきまとうんだなぁ、大変だぁと思いつつ、再度、『メリエスの素晴らしき映画魔術』での、「カラー版月世界旅行」フィルム復活の話と重ね合わせて、ほぉ〜っと感心してたんです。

いやぁ、よく出来てるプログラムを組むなぁ!wowow!さすが映画のwowowだぁ!と。

で、ちょうどアカデミーの季節なんでふらふらと見てて、ああ、そういやヒューゴって、名前は聞いたことがあるぞ、さてみてみるか、と見たら、あーた!
(以下ネタバレ)

続きを読む "wowow、やるぅ!" »

2013年2月24日 (日)

月讀珈琲舎 本日は カフェオレで

Feb 23, 2013

ホンジツは、お腹減った感じで、月讀へ。
陽がさしつつも、同時に雪の結晶がさしこむ空なんで、カフェオレなどを。


近頃は、カップをマスターに選んでもらってます。
バックにいっぱいあるんですが、自分で選ぶと、どうしても、偏ってくるんです。
その時は気づかぬとも、後々、写真を見てると、けっこう同じカップを選び続けてたり。
ってことで、近頃は、オススメで。

抽出の4分と、今日はカフェオレなんでミルクが暖まる時間を、のんびりと。

ホントは、この前、マスターの華麗なるミルクとコーヒーの、マリアージュってんですか。そんなシーンも目撃きしつつも、今日はあくまで、ノホホン、ノンビリ。

中深煎りのコーヒーの、挽いた香り、湯が注がれた香り、で、カップに注がれた香り、と、幾重も楽しめます。


本日は、お腹減ってたんで、バタートーストなどを。
耳の部分がカリッとしてて、うんまいんだなぁ。
アプリコットとイチゴのジャム添え。


ってことで、最後に付け合わせの焼き菓子を何気にくわえたら!

口に幾重にも幾重にも広がる香草の香り。香りってな、やさしいもんでないな。もっと鮮烈で。パパパッと、広がってく。

さすが〜!

ってことで、土曜の午後を過ごしました。









2013年2月19日 (火)

三杯目 月讀珈琲


Feb 18, 2013

うちの近くも近く、歩いて50歩100歩辺りの、月讀珈琲舎。

マスターのイケメンだけどホンワカした感じが素敵な珈琲店です。

とりあえず、facebookサイトなど。

http://www.facebook.com/pages/月讀珈琲舎-月と金星/447337551988146



昨年の秋から、通ってるんすが、いい感じ。

ってことで、本日の珈琲。



今日はカップオブエクセレンスのニカラグアがあったんで、それを飲むことに。



カウンターの後ろに並ぶ棚から好きなカップを選んで、いれてもらえます。

今日は赤ってことで。



フレンチプレスなので、4分間、待ちます。

外は冷たい雨ですが、店内は、ホッコリ暖かい。



おお!と。

いかにもコーヒー然とした味わい。

クリアなコクが、口の中に広がります。



こちら月讀は、基本、フレンチプレスです。だけどフレンチプレスにありがちな、ドロっとした感じでなく、スッキリ飲ませる珈琲舎。(そこが個人的には凄いと思ってる)

そんな月讀珈琲舎のコーヒーは、浅煎り系、ブレンドも酸味を大切にした珈琲、

なので月讀でこんなに珈琲然としたコーヒー飲むなんて。

ちょっと新しかった!





ツラツラとおしゃべりしてたので、もう一杯。

こちらは紅茶も充実してるんで、アールグレイの、果実多い方で。





カップは今度はお任せで。

と、マスター、最初の赤に合わせてくれました。





ってことで、外は寒くても、心は真っ赤に〜!って感じ。

ごちそうさまでした。




2013年2月16日 (土)

二杯目 マンデリン 浅煎り

イワシコーヒーFeb 15, 2013

ってことで、昨日、気になってたもう一つ、マンデリン『浅煎り』

イワシのレギュラーでは基本、マンデリンは『中煎り』
上の段に鎮座してる(イワシには二段、陳列棚があって、左上から深煎り〜下右端が最浅煎り、いつもはこの席は、極浅煎りグァテマラがいる)が、なんと極浅煎りの席にマンデリンがいた。

これは飲まねば!

凄さは、豆を挽く時から始まった。
ミルが唸ると、マンデリン特有の甘い香りが!しかし、いつもの中煎りとは、違う、なんてのかな、もっと鮮烈に、甘い香りが一気に漂う。
これは!で、一口。
確かにマンデリン。けど、いつもの成熟した個性美人!って感じでなく、まだまだ若い、これからって感じの、でもしっかりマンデリンの個性は出てる。
そして浅煎りなので、酸味も!これがまた、グァテマラと違って、ふくよかな酸味。
いいねぇコレ。
イワシコーヒーはホント、自家焙煎なのでコーヒーの煎り方で楽しませてくれる。同じ豆でも、煎り方でこんなにも違うのかぁ〜!


ってことで本日も期間限定、sanbonのケーキ。

なんとここでグァテマラが。
このケーキに使ってあるコーヒー豆はグァテマラだそうで。
いやぁ、イイネェ。


ってことで本日も美味しい一杯を、ゴチソーさま。
あんましマンデリンが美味かったもんで、100g頂いて帰りました。






2013年2月14日 (木)

一杯目 グァテマラ 中煎り イワシコーヒー


Feb 14, 2013



まだまだ灯がついてたもんで、ふらふらと引き寄せられる。

しかも、窓越しに焼き菓子が見える。

こちらのコーヒー店に卸しに来るお菓子屋さんだ。これは入らねば!



おぼんに山盛りの焼き菓子。

sanbonって名前の、お菓子やさん。店舗は無いんだよね。



で、コーヒーは…お!





グァテマラが何故か、中煎りである。





こちらのグァテマラは基本、浅煎りで置いてある。去年の夏、浅煎りグァテマラをアイスでずっと頂いてた。すっきり酸味が、既成概念のコーヒーを覆す。

が、マスターの趣味で、ごくごくたまに深入りが出たりする。しかし、ずっと通ってても、それはただの一度しか出会ったこと無い。

そんな基本、浅煎りグァテマラ(手挽きすると、ごく浅煎りなんで、挽くのにめちゃ大変)が、なんと本日は『中煎り』で、出ている。もちろん初対面!

これはグァテマラを選ばねば!





ってことで、スコーンと一緒に。





うん。グァテマラ中煎り、ここの特徴のすっきり酸味に、中煎りになって、今まで出会ったこと無い、かろやかなコクも覗かせて、良い感じ!基本、軽やかな素顔美人って感じですかね。酸味はアクセントとともに素の顔も見せるって感じ。



ってことでごちそうさまー!






2013年2月12日 (火)

おでんとヱビスとかますご


Feb 12, 2013





まずはグィッと飲むと、ヱビス参上!





だいこと厚揚げとコンニャク、ジャガイモとロールキャベツ。

ペロリと平らげると次はかますご。



かますごとは

かますご 03【▼叺子】〔関西で叺に入れて出荷するからとも,魳かますの子に似ているからともいう〕

いかなご。こおなご。



大辞林 第三版



神戸の方では、春先になると、いかなごのくぎ煮が、各家ごとに作られます。そして、自家製釘煮を配るため、タッパーが大売れするそうで。







半分は塩で。もう半分はつゆでいただきました。

んでヱビスさんを、もう一人。





美味しかったー!


2013年2月 5日 (火)

iPad mini にて文字を打ち込む話。

これは各個人の手の大きさに関わるんで、これが正解!てなもんはないが、私に限っては、の話。
どうも私の手のサイズではiPadminiを縦で両手で持った時、フルキーだと広すぎて、分割させると、ちと狭い。
だからって、ひらがなフリックしてみたけど、やっぱりガシガシ書く時には、どうもフリックじゃ、ないんだよね。
(フリックはそれなりに得意なんすけど、長文打つ時はどうも^^;)

で、atokpadとかも使って見たりしたんすが、これもどうもしっくりこず、
で、「しゃあないなぁ」で、頓挫してました。
で、今、何気にkinenoteっていうキネ旬のアプリを使おうとしたら、iPad用ないんね。じゃiPhone用で。
やっぱり小さいなぁ。
さて2倍モードでキーボードで!

!!!!
え!す、すごくキーボードが使いやすいジャマイカ!^^;

ソーなんす。これこれ!
この中央に集まったキーボード、いいじゃないか。
これがiPad専用のアプリの場合、左右からiPad挟むから、どうしても左右の端にあるキーは、(あまり使わないとしても)隠れてしまう。

が、iPhoneアプリを二倍表示で使えば、うまいこと四隅に空きが出て、手で隠れても問題無!

これだよ。これ。少し文字が荒いけど、俺にはこーゆーので良いんです。
しかも、キーを打った瞬間、打った文字がキー上に拡大される。
これも親切じゃないか。

ま、句読点を打つ際、いちいちキーを切り替えしないといけないが。
いやまてよ!
それは辞書登録で乗り来れるんじゃないか?
あと、ついついエンターのつもりでBS押しちゃってるが、これは慣れだな!

ってことで、急にiPadminiで文字うちが楽になってきた。
とりあえずはこれで行ってみよう!

ゴロ〜♪ ゴロ〜♪    

月讀珈琲舎


試しに



ここは


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