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2011年9月

2011年9月18日 (日)

こーゆー写真が、オラの目に見えた本当の色は?どんなだったか?

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こーゆー写真を撮ったとき、本当のオラが感じた色は、どうだったか?って話で。

え?キャリブレーション なにそれ?なんてな^^;

 マックでしますか。

景色の記憶。色の記憶。カメラって難しいけど面白い。

写真機はとりあえず毎日、持ち歩き、お!っと思ったらパシャパシャ撮ってます。ほぼ毎日、撮ってます。
これまでジェイペグで撮ってたんですが、オラのGR2、rawフォーマットでも撮影できるんですね。

でrawってのは写真機の中でジェイペグ(画像ファイル)をつくるんでなくて、写真機から取り出し、パソコンで作るモノ。カメラの中で作った方が良いじゃん!楽で。と思っちゃいますが、ジェイペグとは圧縮した画像で、しかも元に戻せないデータなんです。だから「グラデーションはこんなもんしょ」「明るさとかは、こんなもんしょ」とカメラが勝手に^^;決断して、写真データにしてくれるってもの。今はかなり性能が上がって、それでも綺麗に見れるんですけど。
撮って出しなら、それで良いんですけど。
一方のrawってのは、ともかくカメラの性能をフル発揮で全部データに納めるから、光の調節やグラデーション、その他、そーゆー部分は全部、お前さんがパソコンでやってね!という。

昔でいうと「写真屋さん」にフィルムを持って行って、焼いてくれるのが「カメラ内ジェイペグ」で、自宅に暗室作って、そこで自分で焼くのが、rawって感じかな。実際、raw現像っていう言い方もしますから。

で、今までジェイペグで撮ってたんですが、試しにraw現像ってのをしてみようと。その現像ソフトが無料で30日間、試用できるってんで。

で、撮ってみて、取り込んでみたら…今まで、町中で「お!綺麗!お!すてき」と思ったらすぐにシャッター切って、その後、二三日後にまとめてパソコンに取り込み「ふーほー!」と見てただけなんすが。

今度、現像できるとなると、それで最初は「標準モード」で現像してみると、、最初の写真と現像後の写真が違う。
明るさだったり、夕闇の薄暗さだったり。

今までは「写真の結果」だけを眺めてたんですが、これからは「あの夕日の見え具合は、あの日、あの時、オラの目には、こんなイメージで映ったぞ」ってのを覚えておいて、そして、それをパソコン上で出来るだけ再現しないといけない!ってこと?なん^^;

これがかなり難しく、すこし暗めにしたら「こんなんだったっかな?」
「あの日の、オラの『撮りたい!』って思った景色は、いったい、どんな色味だったんだ?」と悩むわけです。

ですから今、ちょっと写真撮るの、とまってます。緊張してしまって。

もっと気軽に楽しめば良いんでしょうけど、なんてか「撮る瞬間の、実景の景色を、頭に同時に焼き付けて、すぐに現像!」って出来たら、今までの写真の楽しみ方とは、また違った「面白さ」が出るんじゃないかと、期待してる訳です。^^;

2011年9月17日 (土)

茂手木桜子さんのファン初心者です。

以下の文は、西河真功さんのブログ「妊婦/忍者」の「
キャスティングの倫理:三池崇史監督『十三人の刺客』で気になったこと」へコメントしようとして、長文過ぎて弾かれた文章です。

先日、見てきた「身毒丸」での、茂手木桜子さんのことを書きました。

googleで「茂手木桜子」さんを検索してここにたどり着きました。茂手木さんのファン初心者の者です。^^;
「十三人の刺客」はまだ見てません。出演されているのも知りませんでした。
実は観劇が趣味で、先日「身毒丸」を見てきました。「血は立ったまま眠っている」も見ました。しかも何故か蜷川&寺山作品では、チケット運が良いのか、両作品とも最前列ほぼ中央になってしまいます。
すると、どうしても茂手木桜子さんが目についてしまうんです。

今回の「身毒丸」でも、その「貧しい(けど、卑猥さが満ちた)身体」を遺憾なく発揮されてありました。
最前列からだと、桜子さんの、骨とその上の一枚だけの皮膚の身体が、本当に目の前に迫ってきます。

ファンだからなのかもしれませんが桜子さんの魅力は、その身体を持った者の、上についてる顔が「狂気の表情」を見せる、しかも、本気の…解放されたように自分をさらけ出した時の、本域のような表情を観客に見せつける!で、見てるこっちを狂気に引きずり込むようなモノを感じさせてくれる、ここではないか?と勝手に思っています。

「裏表源内蛙合戦」も見ましたが、そういえば脱いでありましたね。「道元の冒険」では、冒頭のバスガイドの役で、これはホントに綺麗な細身のバスガイドさん!狂気のかけらもなく、桜子さんと気づかなかったくらいです^^。

更に実は^^;「血は立ったまま眠っている」で長い長いカーテンコールの後、かなり遅く劇場を出たのですが、その時、スラッとした細身の、品のあるボーイッシュな、でも薄幸な感じで、でも芯のある感じもした…そんなお嬢さんとすれ違いました。少しだけ普通の人とは違うオーラを感じさせつつも、でも発散してなくて。
それが茂手木桜子さんでした。確かに。
普段の茂手木さんは、あまり目立たない、ごくごく普通の方ではないか?と勝手に想像してます。そして一端、舞台の上に立つと、あのギョロギョロとした目つきで、あの身体で、観客を異世界へと引きずり込む、、。
ですから、茂手木ファン初心者としては、他の、人情に厚く、弟に翻弄されながらも白血病とか血を吐きつつ^^;けなげに、それでも力強く生きてく姉…みたいなベタベタな設定の茂手木さんも見てみたいなぁと思ったりしてます。

長文、すいませんでした。<(_ _)>

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お茶のお稽古の床の間

R0027014 by hebonjin
R0027014, a photo by hebonjin on Flickr.

フリッカーを使ってまして。
ちゃんと使えますな。そのまま投稿。

ってことで今週もお茶のお稽古に行ったんですが、途中でお腹が痛くなり、見学にしました。^^;

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2011年9月 7日 (水)

理不尽とは? 新解さんは楽しいね。

先日、新解さん六号を購入したが、大人買いでアマゾンで5号と4号を購入。^^;
ってことで現在「新明解国語辞典」が3冊、手元にございます^^;

で、なんで?と。実は日本で一番売れている国語辞典、新明解国語辞典は日本で一番、個性的な辞典なんです!
新明解国語辞典とは

で、ついに本日、各版で違うものを見つけた!

それは『理不尽』

まずは第四版。

道理に合わないこと(を無理に押しつけること)。「理不尽な要求・理不尽の沙汰」

けっこう普通ですね。

これが五版になるととたんに個性発揮です。

万人が納得する論拠をもって説得するのではなく、強い実力をちらつかせながら半ば脅迫的に自分の方の一方的主張を通そうとする様子。「軍事大国の理不尽な要求・理不尽な処遇

「ちらつかせながら」というのが妙にリアリティがあって、素晴らしいです。

で、次、現在版の第六版。

筋の通った論拠に基づくことなく、弱い立場にある相手に有無を言わさず自分の方の主張を一方的に通そうとする様子だ。「軍事大国の理不尽な要求・理不尽な処遇」

一見簡潔になったように見えますが、最後に新解さんの叫びが読み取れます。「

様子だ
」、ですよ^^;ここ、普通、「様子。」で区切ると思います。実際、他の解説は「ようす。」とか「こと。」や「など。」で終わってますが、この項は「様子だ」と、えらく訴える語尾。
新解さんは、5版から版に変わるとき、よほど、理不尽な目に遭ったのでしょうか。^^;

ということで、今後も新解さんとおつきあいしていきたいと思っています。

新明解国語辞典 第6版 並版Book新明解国語辞典 第6版 並版

著者:山田 忠雄
販売元:三省堂
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2011年9月 3日 (土)

髑髏城の七人 の感想 完全版

髑髏城の七人(ワカドクロ)感想の完全版です ^^; 見終わった後、つらつらと考えた事等々。はい^^;

髑髏城の七人

さて、髑髏城です。お恥ずかしながら私の新感線歴は、たいして長くないです。そう深くもありません。最初に舞台で見たのは「吉原御免状」でした。で、その前がゲキシネ。これが「アカアオドクロ」でした。

その後、ドクロボックスを買い、アカに至っては、手持ちのDVDでも、一番、回転数が多いと、思います。舞台で見たかったですね。ホントに。

そんな「ドクロ」が、ついに舞台に帰ってきました。さてはて!
…と、言いつつ、近頃、どうも新感線の舞台に「アキ」が来てました。もちろん「いのうえ歌舞伎 第二章」も、面白いけど、中島さんも「蛮幽鬼」で華麗に復活(あ!^^;あくまでも私の中でね。)しましたが、どうも、アカドクロやアテルイ、阿修羅城の時の、ワクワク感が、少ないような(一方で、アカドクロの少年漫画的な世界が、好きではあるが、ちと「幼い」と感じたりも…^^;)

そんな感じで「そろそろ、新感線、卒業かな?」とか、考えてました。実際、今回のワカドクロもファンクラブの更新だけして、チケットは一般申し込みになってしまう、始末。ぼけぇ~っとしてたら、ファンクラブの申し込みが終わってたのね^^;(正月ぼけですな)

ってことで、、^^;ツイッターの最初の呟きになるわけです。

「髑髏城の七人」 (劇団☆新感線)に関するコメントを読む!

ま、基本的には、以上のような感想なんですけど。

つづきは『ネタバレ』ありです。

髑髏城の七人

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