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2006年3月

2006年3月31日 (金)

ジェスチャー機能

西田 宗千佳のPostscriptの1記事、OrigamiとVistaとTabletPCにて、新たなwindows、Vistaにタブレット用機能として、

>完全な新規機能として、ジェスチャーによりスクロールやブラウザの「進む」「戻る」、コピーなどを行う「Pen Flick」という機能が登場しています。

とのこと。

これはありがたい。実はタブレットモードで操作しているとき、ふと「ジェスチャー」をしてしまいたくなる。コピーやらペーストやら。

それは多分、ソニーのクリエを使っていた癖が残っている為だと…ってか、完全にそう。
もちろん、今のタブレットでも、ずっとポイントしておくと「コピペ」が選べるように表示されるが、その為の待ち時間が、すごく「操作的」。
ジェスチャーモードはその点「感覚的」で、待ち時間がなく、多用してた記憶がある。

ワンノートも進化するそうだし(ノートページの入れ替えとか、もっと手軽に、そう『付せんソフト』みたいに、サクサク入れ替えれたら、楽しいだろうな)ちょっと嬉しいですな。

2006年3月30日 (木)

アテルイ

劇団☆新感線の「アテルイ」をDVDで見る。
第一部は、普通に両雄、相並び立つ…的だったが、第二部は…すごいね!
いや、あれがこうなって、ああなるとは、思わんかった。

うーみゅ、これはちょっと、繰り返しみて、噛みしめてから、感想書こう!って気になったぞ^^;

しかし、すげぇなぁ、劇団☆新感線は!

2006年3月28日 (火)

どう、かっこよく表現するか?

実はかなりウルトラマンが好きです。
それで、今年は、ウルトラマンティガの放送から10周年です。(エヴァも10周年だな)

ってことで10th anniversary ULTRAMAN TIGAってブログを立ち上げました。

なんでココログにしたかといえば…ただでポッドキャスティングが出来るため。

しかし、実際、やってみると、ただ単に「mp3ファイルをアップロードするだけ」なんですね。
なんつーか「音ファイルもアップできるよ」って言うより「ポッドキャスティング対応!」とか言う方が、かっちょ良いですなぁ。

そうか、まぁ、流行ってのは、どう「かっちょよく、言い換えるか?」ってな、その事物に「新しいイメージを加えるか、持たせるか!」って意味なら、これで十分、正しいのかもしれませんが…

いやぁ~勉強になるです。つーか、声、晒して、恥ずかしいなぁ~。

テレビ画面の底力!

いや、ただ単なるロートル発言なんですが。
今までフレッツのガンダムをノートパソコン上で見てたんですが…
実は手持ちのデスクトップパソコンにはテレビ出力が可能なビデオカードを刺している。ので映像だけはテレビ画面に出力できる。
だが寒いので、こたつに入りびたりで、デスクの前には座るのが辛くて、ので、こたつトップで液晶モニタでガンダムを見ていた。

が、暖かくなり、なんつーか、ふとフレッツガンダムをテレビ画面へ出力して見た!してみた!
すると………なんつーか、落ち着きますな。テレビって感じですな。
今までは液晶画面で見てたんですが、それでも十分に楽しかったんですが、なんつーか「長年の癖」ですかな!
テレビ画面で見ると、画質つーか、色合いつーか、良いですなぁ。

いや、単純に言うと、、、テレビ見てる!って感じですなぁ。

いやはや、ただ単に、テレビ画面で見ると、すんげぇ「テレビっぽい」って話で、それが落ち着く!ってだけな話なんすが^^;

距離的には、50cmの液晶モニタと、テレビ画面の2mってのは、近いようで、遠いような…ロートルな僕には、テレビ画面と液晶画面ってのは、違いがありますなぁ。いや、そう感じるだけなんだけど。

あいたたた!

あいたたた!楽しみに見ていたが忙しいからついつい見てなかった「探偵事務所5」の野良犬前後編…見逃した!

あーん!悲しいわ!DVD出てー!

ウルトラマンマックスの感想

ウルトラマンマックスが終わりました。(いやいやまだまだ総集編が^^;)

感想は主にこちらのウルトラマンマックスBBSに書かせていただいてます。

私は多分、3人目だから

オリジナルの「了解」に、こっちでも反応します。

私は多分、3人目だから…。でなく、ずっと一人目だった方が活躍する番組。
地球防衛軍テラホークス
ごろごろ転がるギャバンの首が印象的ですが、たしか了解は「10ー10(テンテン)」だったような!

けっして、キョンシーズじゃないよ!^^;

2006年3月26日 (日)

戻ってきてるんだろな

mixiやらxoopsやら、んでGrouptubeやら、いろいろと、動きがありますねぇ。
で、ニフティやら草の根BBSやら知ってるロートルとしては「ああ、元に戻ってきたんだなぁ」ってな感じ。

いや、ビジネス運用云々ってのは完全なる門外漢なんですが、こと「趣味に活かそう」って分野で言えば、どうも、戻ってきてる感じがします。

インターネットという広大な海で、出会う人全部が、だれか分からない状態だったけど、その中で、ある程度の「この人は、こういう人」感が、安心した書き込みやらコミュニティやらを保証してくことになるのなら、ニフティやら草の根BBSやらのように、もう一度、囲われた世界へと…なっていくんでしょうね。

そういう意味ではインターネットって「凄い安いインフラを提供してくれた」って一点だけでも、意味があったんだな!と。
あと、外の世界は怖い!ってのも教えてくれたような…ともあれ、ありがとう!インターネット。

とか言いつつ、こういったSNSやら会員制物やら、って、素人でも手が出せるシステムが増えてきた!ってことで、こういった行動様式…はインターネット初期から、ありましたよねぇ。
ニフティで言えばパティオ?ネットで言えば、basic認証で入れる仲間内BBS。
やっぱり、内と外を区別して、行きますよねぇ。コミュニケーションって。

いや、贅沢が言える世界になってきて、良かったなぁ^^;;

Googleデスクトップに不向きなソフト群

たまたまなんだが、メールソフトはbecky!を使っている。ver1の時から使ってきた。その前はアウトルックE(半年くらいかな?)その前は、ネットスケープメール。(だから、アウトルックEと言っても、IE4か3のどっちか付属の奴)

私の危険予知能力が高いのか?たまたまなのか、いまだメールのデータは飛ばしたことはない。もう9年ほどのデータがある。

で、近頃、Googleデスクトップに興味がある。
現在、one note と 紙copi でメモを取ることが多い私としては、一つのアイディアが浮かんだ時、ワンノートと紙との両方で検索することが多い。(あと秀丸のgrep)
なかなか面倒なので、この際、Googleデスクトップを導入しようか?と。
Googleデスクトップには、なにかと問題もあるようだが回避法はあるようだ。

ワンノートをGoogleデスクトップで検索できるようにする方法も、あるらしい。紙copiなんて、htmlデータだから、問題なくデスクトップググり、できるだろう!

さっそく開始!と思いつつも、どうせならメールもググれれば!と思い、ふと調べてみる。
becky!でGoogleデスクトップ出来る方法も、見つかりはしたが、同時に「秀丸メール」なら、最初から、その機能が付いていると。
秀丸エディタは長年、使ってきてるが、メールは使っていない。becky!が安定しているので、あまり必要性を感じなかったためだ。

で、ちょっと秀丸メールの機能をチェックしてみる。
すると、マルチウインドウで作業という機能があるらしい。

これは素晴らしい!
私の場合、長文のメールになると、まずはメール文を秀丸にコピーして、更に別の文章を秀丸で打って、さらに秀丸で参考にするファイルを開いて…ってことが多い。常々、擬似的にマルチウインドウ的メールの打ち方をしていたからだ。
しかもスパム対策もされてるようで。

さっそく!と思い、ダウソし、インストールするも、完全には移行できてない。
メールデータは移すことは簡単だが、アカウントを移行するのに、二の足を踏んでいる。現在、becky!で管理しているメアド7本。これを全て、手打ちで設定しなおすというのは、どうも…。

あと、更なる問題が。現在、ブラウザはファイアフォックスが人気のようだが、なぜか私はoperaを使っている。(使いこなせてはいないが)operaのさくさく感は、気に入っている。
ので、たまに紙copiに取り込む為に、また「ie用に作ってあるサイト」を表示するために、たまーにIEを使うが、、これがかなり遅いのだ。動作が。
operaのさくさく感が身につくと、どうもIEには馴染めない。だからといってファイアフォックスへとは、今の気持ちでは、なれない。(いずれは、そうなると思うが、まだoperaに飽きていない)

そしてGoogleデスクトップはoperaにも対応してないのだ。(なにか方法はあると思うが。becky!のようにプラグインとかで検索できるとは思う…が)

そういう意味で、なぜか私が使っているソフト群は、不運にもGoogleデスクトップには対応していない物が多い。
プラグインなどで解決する問題ではあるだろうが、今の心境では「冒険は、できないなぁ」と。正式対応を待ちたい、そんな保守的な…消極的な感覚です。

2006年3月23日 (木)

あれれ?青ボタンが

ありゃりゃ?3月14日付けのアップデート(いわゆる『ソフトウェア導入支援』)したら「ともかく前のヘルプ消せ!」と出て、消して新しいヘルプを導入したら、そのせいか、どうか分からんが、accessIBMの青ボタン押しても、プロダクティビティー・センター(いわゆる総合ヘルプ)が開かなくなったぞ。

まぁ余り使ってないから、良いんだけど、なんか、最初の一歩である青ボタンで開かないってのは、気持ち悪いぞ。

まぁスタートボタンで開くから、良いけど、それでも、なんだかなぁ~。

足摺岬

俳優座の足摺岬、を見てきた。

感想は、また後日。

勝負事

今更ながらに書いておこう。
WBCを見て、素直に感じること。
 1,勝負って時の運だな、と。
 2,運も実力の内だな、と。

強いってのは、圧倒的なことじゃ、ないんだすなぁ~。しかも常に変化してくってことか~。
それを手の内に取り込むため、いろんな人が色々と努力するんだすなぁ。
報われるか、報われないかは別にして。

2006年3月21日 (火)

??

なんか妙なトラックバックが付いてます。
よくわからんが、とりあえずそっとしておこう。

とか言いつつ、こういったトラバが連発しだしたら、ガスガス消すでガス

カオス?な僕はプレイやん

Microsoft、携帯ゲーム機に進出か――米紙報道

なんだか、益々の混迷を極めてる感がするのですが。
会社がでかく成りすぎると、いろんな分野で、同じような物を、統一化せずに作ってしまうんでしょうか。

そういや古い話ですが、いまや消え去った感のある「ワープロ機」が、まだ現役バリバリで使われていた時代。シャープは書院で東芝ルポ、そしてNECは文豪って名のワープロでした。
で、もちろん各社間の互換性は、基本的に無し。テキスト書き出しでどうにか…だったような。

で、最たる物が、NEC文豪。シリーズとしては文豪5系と7系があったんですが、これがファイルの互換性が保たれてない^^;
5系で作った文章が7系ではストレートには開かないんですよ。同じ会社の、同じ名前のワープロなのに!
実は5系はPC98作ってる部署が作って、7系は88シリーズだったかな?(逆だったかな?)そういう、分裂した状態で作ってるもんだから…

案外、マイクロソフトもこうなってしまってるんでは?
なにかしらのアイディアの芽(ipodやらDSやら)を見て、ある部署の人は「origami!」ちがう部署では「ゲーム機搭載で!」また一方で「Windows Mobile」だ!とか。

うーみゅ。携帯性でゲームできて、んで音楽聴けて、動画も見れる!なら、ゲームボーイミクロでプレイやんでいいやん!とか思うんですが。

え”ネットワーク?そんなの携帯かWZERO3持っとけば良いぢゃん。二つでも、今のorigamiよりは軽そうだし。

2006年3月17日 (金)

origami片手に、グラス右手に

写真でみるPBJ製“Origami”「Smart Caddie」

うーみゅ…だなぁ~。
つーか、この写真みると、すでに「モノ」としての進化の違いを感じる。

って、ぼやいてても始まらない。
で、思うに、現在、携帯でみれるブログってのが多い。
携帯ユーザーがブログを作り出す!ってことも多いだろう。
アイチューンやらリスモやらの音楽サービスも増えてくるだろう。動画配信も。
デジカメは、やっぱりデータ保存としてのベースがあった方が良い。

ブログ=ネット、音楽、動画、写真…ってことで、ほぼ「普通のユーザー」は満足するだろう。
で、その機械には絶対にキーボードは必要?ってことないなぁ。
origamiのマイクロPCならば、以上の要求を、そしてポッドキャストや仲間内への写真の公開など…をすんなりと、こなせるだろう。

テレビモニタ化してく家電パソコンとは別に、はやりリビングルームには欠かせない「ソファ上」に、案外、origamiマシンは似合うのかもしれない。
寝そべりながらの、ネットサーフィン(死語っぽいなぁ)

しかし、ライバルは多いよねぇ。日本製リビングパソコンも、X-BOX360も、PS3も、その線を狙ってくるだろうし。

そういう意味では「テレビモニタ=大型モニタはいりません。トイレにも、持ち込み可^^;」ってのが、origamiマシンの売りかな^^;

2006年3月16日 (木)

ふえーん

なんかトラックバックってあんまり使ったことなくて、だもんで使ってみたら、えらい所にトラバした感じ。

トラックバックって一度、打ったら消せないんかな?^^;;

origamiブログ

origamiブログが始まりました。

コメントも受け付けてあって、そこではけっこう鋭い質問等。
ホント、origamiってバイオtypeUみたいで、マイクロソフトがそういう展開したいなら、ありかな?と。やっぱりコンピュータ好きなのね。X-BOXもコンピュータみたいだし。
できれば、話としては逆行しますが、キーボート付きとかで、懐かしのバタフライ式なんかも出たら、それはそれで嬉しいんですが^^;

ともかく、どこまで文化を作れるか、眺めて楽しませてもらいましょう!って気分。^^

メタルマクベス

メタル マクベスのチケットをプレオーダー!
さて、上手く行くかな?で、いのうえさんがクドカンのことを「深く計算されてる」って書いてますが、そのたうりです!
(って、今の時点では、この記事、読んでない^^;明日にでも読もう)

えーっと、たしかクドカンのこと、書いてたよなぁ。
=========
クドカン=宮藤官九郎

ちょっと素敵な脚本家、もとい、いや凄いですよ。クドカンは。「ちょっと素敵な・・・」なんて言ってしまうのは、かなーり嫉妬してる証拠です。ーー;

んで、今日「チューボーですよ!」に出てた。
そこで堺正章が「僕に役を付けるなら・・・」って話で、クドカンが答えたのが「お祭り好きのスナイパー」・・・ターゲットを狙ってるとお祭りが目に入って、気が散って・・・失敗して、決め台詞が「祭りなんて嫌いだ!」
凄いなぁ。こういう感覚。するっと出るもんなぁ。

んで、今まで僕の中のクドカン観ってのは「芯の通ったドラマを見せるために、キャラクタに色をつけて、今の兄ちゃん姉ちゃんにも見やすくしてる」って思ってた。
で、その色の付け方がぶっ飛んでんだと。
で、それを分からない兄ちゃん姉ちゃんが「クドカンすげー!」とか言ってるんでは!と。
でも、今日の「チューボーですよ!」見て、思ったよ。
クドカンって本気で本域で「変わった人・・・漫画みたいなキャラ」が動き回るのを作りたいんだな!と。
で、ただ「アホな変人」が右往左往するだけじゃ成り立たないから、そこにドラマを付ける。(芝居を付ける・・・的感覚)
その「付けるドラマ」が、「しっかりしてるドラマ」をつける力があるんで、クドカンは凄いんだと。

オラなんかついつい「思い」とか「物語」が先行して「キャラクタ作り」ってのが、おろそかになるんですよね。
しかも「この話を進めるには、どーゆーキャラが良いかな?」みたいな。
でも、それだと駄目なんです。ドラマってのは行き着くところ「キャラクタ」なんです。キャラクターがしっかりしてたら、後はどんな話だろうとドラマになる。ってか、そいつが一番輝く話を、そのキャラが引き寄せるんです。

なんか、ちょっと前から「ドラマはキャラなんだな」・・・なんて、専門書とかに一番最初に載ってる、当然のことの”意味”が、やっと理解できつつあったんで、今日のはすんげぇ勉強になったよ。

んでもやっぱ嫉妬してしまって、チューボーですよ!は途中で消しちゃったーー;
なさけないなぁ。オラって。
==========
ここまでが、以前、どっかで書いたモノ^^;

で、クドカンの凄みは、シナリオライター志望者が目指すような、へんに理論だった表現でなく、常に表現したいシーンが頭にある!それがしっかりしてるってコトだと、思う。
ついついライター志望者は、まずは「伝えたいこと」が、もわっとあって、それを理論化して、場面化して…になるけど、クドカンは最初からイメージがある!んでわないか!?ってくらい新鮮なんですよね。描く場面が。そこが素晴らしいなぁと。

いや、今、飲んで書いてるから、かなりいい加減なこと書いてるなぁ^^;;;

2006年3月14日 (火)

復讐の上に立ち上がるもの

日曜日のNHK教育の劇場中継「モローラ ―灰―」を見る。
ギリシャ悲劇オレスティア三部作を根底に。

NHKの劇場中継ですな。たまに見るんです。演劇入門として、また手軽に演劇を見るためには、非常によい番組です。

で、今回は、アパルトヘイトを扱い、モチーフをギリシャ悲劇に求めた作品です。

いや、非常に面白かったです。復讐、、に駆り立てられて、弟に全てを託す少女、その復讐の矛先の、父殺しの母の、知らざる過去、そして、それが明らかになって、なお、その心は。
虐げられた人々の、復讐へのどす黒い、歪んでいく心と、虐げた人々の、せざるをえなかったことと、それへの絶望たる悔恨…が、そうやって闘わないと生きていけない、その現実。背負うものの違い。が、互いに背負う「苦しみ」
単なる被害者と加害者ではなく、、そして、その基本…にあるものは。

いやぁやっぱり作家は、日々の中の、生活にいっぱいいっぱいに成ってる人が、見逃してしまう、けど、とっても大切な物を、見つけて、表現していく、それこそが使命だな。と思いました。

平原版なごり雪

で、なごり雪でアイチューンすると、これが出てきた。なごり雪は、なんだか、、短くてわからなかったが、いとしのエリーの歌い方がバツグンにツボにはまったので、購入することに^^;
From To 平原綾香

いや、平原さんは本当に予想を裏切る表現の仕方をしていきますなぁ。
けどCDからパソコンに落とし、さっきからずっとくり返してますが、うーむ、良いんだけど、環境音楽だなぁ。ドカーンとステーキでなくて「お、ちょっと、いいよねぇ。ふむふむ」って感じで…例えばお茶飲みながら、読書の入り口で、ほっと一息、、ってな時な感じ。

おっしゃ!聴くぜ!ってな、聞く側への高い要求は、ないですなぁ。それはそれで、ありがたいんですが^^;いいんかな?それで。って、あくまでヘボな凡人の感想ね。

プレオーダー2枚

まず1枚目は美輪明宏版「愛の賛歌」エディット・ピアフ物語。
そう、我が導師、美輪様についにお会い、いえ照らされることに!
嬉しいなぁ。凄まじいパワーを感じるっす!
こういう場合、あんまし期待持ちすぎると、へにゃーん!ってこともあるけど、いえ、美輪様は、そんなこっちの勝手な思いこみなど見向きもせずに、キチンと、本物の魂を、こちらに伝えてきます。それを、我が身をもって、体験してきます。照らされてきます。^^;;


2枚目はイッセー尾形さんの舞台です。これも初めてです。イッセーさんと言えば、お笑いスター誕生(アゴ&キンゾーがサバイバル優勝し、2位がとんねるずでした。小柳トムは、10週勝ち抜き、サバイバルには突入せず)で、初めて見て…その後、独自の芸風、そんで最近では映画「トニー滝谷」だったかな^^;僕の中では。ついにお会いします。嬉しいなぁ。
そんな僕は劇団ひとり も好きです。

ってことで、なんか、ウキウキしてます。はい^^

そういえば…

そういえば、マック謹製のペンコンピュータって、ニュートン以来、無いですよねぇ?^^;(無いよね??)
こういうの、アップルが一番、好きそうだと思うんですが。

アップルだったら、スケッチブック!とか言って、売ってくれそうなんすが。
案外、キーボードもこういうの内蔵だったら、かっこいいのに。

そんなもんか。

ふと、一応、我が家で一番、早いであろうパソコンで、果たしてガンダムオンラインが可能かどうか、試してみる。
サイトよりベンチマークソフトをダウソ。約100Mあるファイルを、ものの1分弱でダウソするフレッツ光…さすがだ!が、そうそう100Mもダウソしない。宝の持ち腐れだ。^^;;

で、解凍しやってみる…はうわう、そこそこ動くなぁ。でも800弱。
噂では1000オーバーしないと、遊べないとか、なんとか。やはり無理か。

で、人間は、性能を数字で表されると、ついつい、全てを数字で比較してみたくなる。
ので、今のメイン機、X41でやってみる。
さてはて、デスクトップと、どっちが性能が高いのか?

けっこう、デスクトップでは処理に困ってた動画をスムーズに表示してくれるから、これは良い数字出すか!


と思ったが、、結果は550程度。
というより、かなり映像を間引いてる。フェンスやバルカンの火や、そういうった描写を、全部、無視してる。

これは…駄目だなぁ^^; うーむ、残念。
さすがに、グラフィックカード刺してるだけは、あるなぁ。デスクトップ。

しかし、こうなると、やりたくなるなぁ。ガンダムオンライン。
オンラインゲーム、しかも3Dなんて、するはず無い!と思ってたが、ガンダムが出てるとなると、無償になぁ~

でも、遊べるマシン組むとなると、15万オーバーか。
5年前、パソコン買うって金額なら、分かるが、今の時代で、15万はなぁ。
(まぁ、98VM時代とかだと、今とは全然、値段違いますけどね。)

今回のテーマ曲は!なごり雪

今回のシナリオの宿題のテーマは「誘惑」
で、今回の私の中でのテーマ曲は「なごり雪」そして歌うはイルカではなく、伊勢正三!

で、ザクッとミュージックストアなりヤフーサウンドダウソやらgooミュージックを検索するも…出てこない。

ふにゃ~。こうなったら、レコード屋さん(って言い方、すでに消えたのか。サウンドショップ?^^;)に行ってきますかな!

って行ったら、行ったで、オペラ200とか買いそうですが^^;

アイチューン的生活

現在のアイの、いや、マイのアイチューンに入ってる音楽リスト。
最初、ついつい買った宇多田の新曲…なんでリスモで買わないんだ!って話だが、これが一番売り上げなんだから、いやはやアイチューンも凄いねぇ^^;

次が、The Mamas & the Papas: The Ultimate Collection。
夢のカルフォルニアですね^^;つーかドラマの方が先かな。音自体はどっかで聴いてた感じ。で、1本ずつ買っても良いけど、ササッと試聴してみたら、他にも聴きたい、聴いてみたい曲があったので、アルバム買い。

次は…本当は中島みゆき買うつもりが。

ふと「売れてるベスト100」みたら、島唄が。こ、これはー!ってことで、買ったサ~。これもアルバムだったんで、まぁちょい試聴して、他の曲が良かったんで、購入。
ああ、どんどん減っていくクレジット。あふあふ。

しかし、島唄、聴いたんですが、なんか、宮沢さん、昔の歌い方じゃないですなぁ。あの島唄ウチナーグチバージョンの、かっつんだ歌声ぢゃあ、ねえじゃん。新しくレコーディングしたってことで期待して、試聴して、おっし!と思って買ったんですが、なんか、良い言い方すると新しい島唄…悪い言い方だと、スカしたような歌い方。まぁ、繰り返し聞いてたら、これはこれで良いのかな?とか思いつつも。

それでも、昔の声が聴きたくなって、ついつい、ウチナーグチverのPVを引っ張り出してきましたよ。うーみゅ、やっぱり良いね島唄。
って、よく考えたらCDで普通ver、LDでウチナーグチ入りver で、今度のアイチューンで新録verと、まるで島唄オタクですなぁ。

そんなラインナップの曲を、繰り返しシャッフルしてると、なんか、トロピカルな、それでいて、夕日になってきた、乾いた潮風を感じてきて ……って、液晶モニタの前でなに感慨にふけってるんだ!

2006年3月12日 (日)

ポッドキャスト…

ちょっとポッドキャストに興味むんむんになってきた。

うーむ、良いなぁ~。ポッドキャスト。聴くのも良いけど、発信する方が、もっと良い感じ。

ってのは、実はダラダラとブログを書いてるが、文章にすらなってないが、それでも、やはり「文字」である。
で、文字ってのは難しくて…かなり文章が上手くないと、雰囲気を伝えられないのである。
そして悲しいかな、あたしゃそんなに文章、上手くない。でも伝えたい!ああ、完全なる矛盾。

ってか、音として、聴いた方が、するっと通る物ってのも、あるでしょ。
わざわざ文字にしなくても、音で聴いた方が、聞き流せる音の方が、適した表現ってのも、あるでしょ。
たとえば、とんでもなく、つまんない話とか。

例えば、マックスのミズキ隊員は、及川奈央に似てる!とか、なら脚本は団鬼六が書いて撮影は山本監督で!いや、そういう展開なら、ジッソー君が! なんて馬鹿話を、文字で書いたとして、面白いか?
少なくとも、文字よりは、声の方が、ニュアンスが伝わりやすそうだ。そんな気が、今、無性にしてる!

ってことで、文字にしても、たいしておもしろくない話を、ポッドキャストつかって、音にして、配信できたら!と思うわけ^^;

つーか、新技術ってのは、勉強する部分が面白いー!^^

イケイケ戦隊?なのか

久々に暇ができたので(いや、本当はしないといけないこと多いんだけど^^;)HDDレコに貯まってる30周年記念シリーズの轟轟戦隊ボウケンジャーの1話から3話を続けて見る。

いやぁ~すごい壊れっぷりですなぁ。今年はそういう世界観ですか。遺跡だろうと、なんだろうと、ぶっ壊していく!いや、その割り切り方が素晴らしい。

あと、みょうにアフレコ慣れした…(一部、音程)イエローの声が、妙に耳に残るんですが^^;

ともあれ「平和」とか「人類」とか「守る」とか言わずに、民間組織のトレジャーハンターが、ともかくも「冒険だ!」のセリフ一つで、いろいろな物や事柄などを全部一気に、ぶっ飛ばしていく!ってのが…いろんな意味で凄いですね^^;

ともあれ、けっこう好きです。なんか敵も、そうそう悪い人たちじゃなさそうだし(邪龍一族は、仲間殺ししてるから、そういう意味では悪いのか)あのパターンだと、いっぱい作れそうだし。
気軽にサクッと見れて、楽しい感じですね。


つーか、タスク1で、謎の古代文明ゴードムを自らの手で蘇らせ、戦闘し、そんでその後はまるでストーカーのようにまとわりつかれ…
これってまるでコンパで、そんなに気がない人に、ちょいとモーションかけたら、変に相手が本気になって…んで後々、まとわりつかれ…ありゃ~ってなことを、連想してしまうんですが^^;

偉大なる冒険者は、そんな大意の前の小意には気にせず、ガンガン、ぶっこわさないと、大いなる冒険!は出来ないんだろな^^;

って、けっこう便利だぞ!『冒険』って言葉^^;

2006年3月11日 (土)

脳へ近づくコンピュータ…つーか、近づいて!

えーっと現在、ノートパソコンを使ってます。
で、使ってるソフトはメモ系ばかり。
マイクロソフトのワンノートやら、他にも付せんソフトやらSVG Catsやら…
シナリオ書くときは秀丸エディタ以外にもNSアウトライナーやら使う。
アウトラインプロセッサへの想いは以前もダラダラと書いた『記憶』があるが、基本的に現在の私のパソコンの使い方は清書マシンというより、アイディアバンクである。
で、その点で『記憶』というのが大きな意味を持ってくる。


現在は、テキスト文字の小さな物は紙、長めの物はワンノート、的に使い分けてる。
あと、ネット上のhtmlは紙へ。そこにメモ書きしたい場合は、ワンノートに一部、画面コピーしてメモ書き込みし、元データへのリンク。
と、文字で書くとかなり面倒そうだが、いや、けっこう便利。お手軽。コメントが書かれた文章をクリックすると、一発で元データへ行くという…。

で、目指すはアイディアノート…なんだが、一つだけ不満がある。
それは「こちらが積極的に検索しないと、パソコンは答えてくれない」ということだ。

って、なに当たり前な事を言ってるんだろう!と思われるかもしれない。が、これが不便^^;<こらこら
だって、例えば「不倫」ってことで調べたければ、いちいち、ワンノートやら紙やら、それぞれのソフト上で「検索」をしないといけないからだ。

いや、人間は便利な物を手に入れると、さらに要求…欲求が高まるというが(それが未来を、便利さを切り開く…)それホント。
インターネットがない時代は、物を調べると言えば図書館やら辞書が基本だったが、今はネットで一発。
グーグルが無かった頃は、ディレクトリ型サーチ使っていたが、今や、とりあえずググれば、なんとか手はある。

でも、それでも面倒なのは、積極的にこっちが「検索」という行為をしないと、答えが返ってこない!ってのが、実に面倒。
だって、今、キーボード叩いてる手の上の方に付いてる脳ってのは、積極的に意識せずとも「ふと!」思いついて、新たなアイディアを(ってのは、過去の経験と、今ある懸案をミックスして、新たな答えを考えてくれる)出してくれる。

で、パソコンに求めてるのは、その『脳』では貯め込めない、細かなアイディアの種を、私の脳に替わって、覚え、適切に、こちらに返して欲しい!ってこと。

無茶、言ってるようだが、だって自分でインプットしたデータですよ。クロスリファレンスしたいぢゃん。
積極的に『検索』せずとも、その言葉を「以前、入力した」なら、ざっと一覧で、表示して欲しい。
で、それを眺めて「ほほう、前はこんなことを書いてたのか。お!今は気づかなかったが、こういう共通性もあるのか!」なんて、見てみたい。

俺、欲張り?いやしかし、純粋な希望…欲望…要望なんですが。
で、データはちゃんとHDDの中に、あるわけで。
後は、検索の問題だけだと思うんです。
で、実際、デスクトップサーチなるシステムができつつある今
グーグルやらmsnサーチ)やらあるわけで、マイパソの中のデータを検索は出来るわけ。

後は、自分が意識的に「検索」するか、意識せずに「だんな、以前、こんなこと、あんた書いてまっせ!」と知らせてくれるか!の違いなんですが。
プル型とプッシュ型?です。
で、思うんですが、漢字変換…atokとかに、漢字変換と同時に、今、入力してる文字と同じデータがあれば、それを常にリストで表示してくれる!とかいうシステム入れれば…理想型に近づくんではない?
文字入力しつつ「ほれほれ、だんな、昔、あんたはこんな単語で、データ作ってまっせ!」って、常に表示してくれれば、すんごく、アイディアバンクとして、ありがたいんだがなぁ~

こんなのあるから、あとちょっとだと、思うんだけどなぁ^^;

方向性の違う製品なんだろうな。

最初、マイクロソフトが「ipodキラーを出す!」などという、噂に対して、期待してた分、かなり厳しい語り口になっている。
実際、かなり違いますよなぁ。しかし、頭ひねるに、というのって「うお!欲しい」って思うポイントって、機能でもあるけど「こんな風に使いまっせ」てな提案にぐぐ!っと来るか、どうか、だと思うんだけどなぁ。

いや、10年ほど前は「ぽん」とハードだけ出せば、後は勝手に使う人が考えてくれてたんだけど(女子高生のポケベル機能使い倒し!には恐怖すら感じた)今はそんな時代じゃないのかもなぁ。
つーか、アイディア刺激されて「あ、こんな使い方できるじゃん!」ってのは、やっぱりアップルが多い気がしますね。製品的に。

2006年3月10日 (金)

マイクロソフト的技術力とアップル的発想力

さて、けっこう期待してたマイクロソフトのorigamiプロジェクト、
うまくいきすぎた? Origamiキャンペーンの真相

出てきたのは、結局、なんすか?素人から見たら、ただポケットPCのリニュアル版にしか見えないんですが。

いや、凄まじい技術が導入されているのかもしれない。どんなファイルだろうと、これから作られるソフト群によって、再生できる…凄まじく使い勝手が良い、ハンドヘルドPCかもしれない。

それでも、アップルのipodに比べたら、コンピュータである。

なら、 WZERO3の方が、よっぽど魅力的だ。ハード的に、トータルのシステムとして、こなれてる。


で、思うに、これってシナリオと似てるなぁと。
まぁ、最初に課題を出されるわけです。例えば「誘惑」とか。

で、いろいろ考えるんです。誘惑…する方?それとも誘惑される方?
誘惑するなら、男が良い?どんな男?どういう感じで誘惑する?どんな状態?等々などなど。

で、答えを一つずつ出しながら、シナリオを考えるんですが、結局、最終的には、最初の答え…誘惑ってなものに対して、多弁に理論的に、『理論』で答えてるわけです。

でも、本当によいシナリオってのは「誘惑」って、こんな気持ちだよねぇ!ってのを、たった一本の線で、デッサンしちゃうわけです。
誘惑する人ってのは、こんな、感じだぁ。で、こーゆー気持ち!って。

で、シンプルに、心情をクッキリと描けてるシナリオの方が、良いシナリオであって。

いくら多弁に語っても、その「心情」に、本質が掴めてないと、意味がない。で、多弁ってのは、多くを語らないと、そこまで行き着けてない、わけで。結局、線が多すぎて、他人は理解しにくい。

で、ipodは感性で「音楽を、もっと楽しみたい!」ってな、課題に対する答えを「メッセージ」まで昇華させて、ドドーンと見せてくれるわけです。だから理解しやすい、ので、惹かれやすい。

一方のonigiriプロジェクト、winXP入れましたよ。いろいろできますよ!ってのは分かるが、新しさ、、つーかテーマ、メッセージが見えない。

結局、技術屋がつくるものと、夢見がちなアーティストが作るものってのは、これくらいの違いが出てくるんだろうなぁ。

とか言いつつ、世の中は、最後には、技術屋がつくった物が、蔓延していくんですけどね。
でも、希望はアーティスト、夢見る人が作るわけで。
だって、winシステムなんて、完全にマックシステムでしょ。いや、細かく言うと、違うってのは、素人なりに、理解してるんだけどね。

2006年3月 8日 (水)

ウルトラ『兄弟』の時代

今度のウルトラマンはウルトラ兄弟が復活…

で、ふと思う。
ウルトラ『兄弟』という設定が『恰好な時代』が昭和の最後辺りに…確実に、あったということを。

私は一人っ子だが、それでも近所の子供達…とよく遊んでいた。
当然、それは同学年でなく、バラバラの学年の子のグループだった。
正月やお盆になれば、田舎に行き、そこでまた親戚の子や近所の、やはり「同じ歳でない子」と、遊んでいた。

あの当時は、同学年でない子供の集団が、当たり前であった。
そして、そういう「違う歳の子供の集団」をみた大人達は、一様に「まるで『兄弟』みたいね」と言っていた。

また、私も何の疑問もなく年上は「○○兄ちゃん」、年下には「○○(呼び捨て)」で呼んでいた。

たしかに、昭和の最後の時期(まで)そういう集団は普通であった。
もちろん、本当の兄弟というのは、さらに「ありふれた存在」であった。

しかし、平成の時代になり、出生率が1,5人を切った(まだ?^^;)今の時代、「兄弟」というのは「まれな存在」になって来た。
更に言えば現代の子は「違う学年の子とは遊ばない」と言われている。嫌「遊ぶ時間も少なくなってきている」とも。
政府の地域キャンペーンでこういったものを展開する(大阪…つーか関西だけだったのね^^;)ようになった今、昭和末期のショッカーが暗躍する暗闇(昭和のピカレスクロマン)は完全に消えさってしまった。
気むずかしい隣のくそオヤジは消え、本物の狂気が闊歩しだす…現代…街の全てが変わり過ぎてしまった。

そんな社会の変容の中で、果たして「ウルトラマン」が『兄弟である』という意味があるのだろうか?

そう、たしかにあの頃は、ウルトラマンが兄弟である意味があった。しかし今の子には…

ほら、ウルトラマンも兄弟なんだよ!!タロウは末っ子でセブンとマンはお兄ちゃん、ゾフィが一番上!
…的な、ワクワク感…憧れの混じった連帯感…を現代の子供達は持ち得るのか?

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